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2011年7月12日 (火)

夏のお弁当作り~

早くもクッキリ通勤焼けしている、ナカシマですsun



さて

我が家の長男(小1)は もうすぐ夏休みwave

とはいっても ハハは仕事なので

彼は毎日お弁当持って学童クラブへGOdash


NHKキャラクターのお弁当箱はコチラheart04
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みいつけた!食洗機対応タイトランチボックス 小判型


はぁ・・・正直言いますとねぇ、不安なのですよcoldsweats02sweat02

だってだって

お弁当傷んじゃったらどうしよう~

お腹がギュルギュルになっちゃったらどうしよう~

この時期は食中毒がコワ~~~いcrying

・・・と思っていたら

先日、学童クラブの保護者会で

「暑い時期のお弁当作りのコツ」なるプリントが配られheart01

いろいろ詳しく載っていたので ご紹介しますwink

参考にしてみてくださいね~shine

☆☆☆☆☆☆☆

diamond まな板・包丁・ふきん・手は清潔に
お弁当が傷むのは、時間を追うごとに細菌が増えることが原因。
なので、細菌をつけないために

肉や魚を切ったまな板は使うたびに洗剤でよく洗いましょう。
熱湯をかけておけば、より安心。
できれば「肉・魚」と「野菜・果物」でまな板を分けたほうがよいですね。
使い終わったら除菌スプレーや熱湯消毒などをして、よく乾かしましょう。

そしてもちろん、手は良く洗いましょう!
食材や食器にさわる前はもちろん、生の肉や魚介類にさわった後、

料理の途中でトイレに行ったり、ゴミ箱にさわったり、

おむつ交換したり、ペットにふれたりした後には 忘れずに手を洗いましょう。
時計や指輪・アクセサリーなどは手からはずしましょう。

ただ、良く洗っても細菌が残っていることが多いので、

直接ごはんやおかずに触るのは危険です。
おにぎりは素手でにぎらずラップに包んでにぎりましょう。

おかずはお箸で詰めましょう。
手にケガをしているときは、傷口にいる黄色ブドウ球菌が食中毒の原因になることも

あるので、できれば調理をしないようにしたいです・・・。
どうしても、の時は清潔な調理用ゴム手袋をはめましょう。
diamond 食品はよく加熱しましょう

十分に加熱することで、ほとんどの食中毒菌を殺すことができます。

ハンバーグ・から揚げ・ウィンナー、冷凍食品などは中心までよく加熱しましょう。

卵焼きもよく火を通しましょう。

魚は骨から簡単に身がはがれるまで焼きましょう。

焼いた魚につまようじを刺して、透明な汁が出てきたら

しっかり焼けているサインです。

電子レンジを使うときは、食品全体に熱が行き渡るよう途中でかき混ぜたりして、

加熱ムラを防ぎましょう。
ハムやかまぼこ等、冷蔵保存が必要なものも加熱しましょう。

練り物は傷みやすいので、茹でたり焼いたりして中まで火を通しておくことが大事です。

前夜作ったおかずは必ずもう一度加熱しましょう。
diamond おかず作りのポイント
お弁当に水分は大敵!

水分が多いと細菌が増える恐れが。

おひたしなど水分が多いものは、鰹節やごまを入れて水分を吸収させましょう。

煮物を入れる時には、片栗粉でとろみをつけて水分を閉じ込めましょう。

プチトマトやいちごなどのヘタは雑菌が多く繁殖します。

詰めるときはヘタを取ってきれいに洗い、

キッチンペーパーなどでしっかり水分を拭き取りましょう。
炊き込みご飯や混ぜご飯は傷みやすいので夏季はひかえましょう。
梅干や生姜は、もしお子さんが嫌いでなかったら積極的に活用しましょう。
冷凍食品は使う分だけを解凍し、解凍したらすぐに調理しましょう。

解凍は電子レンジや冷蔵庫の中で行い、水を使う場合は流水で解凍しましょう。
diamond 詰めるときのポイント
食べものの水気をよくきりましょう。
お弁当箱を酢をつけたキッチンペーパーで拭いてから詰めると

菌の繁殖を抑えられます。
食べものが温かいと菌が増えてしまうので、

しっかりと冷ましてから詰めてフタをしましょう。

自然解凍でOKの冷凍おかず(枝豆、かぼちゃ、ゆでとうもろこしの輪切りなど)を詰めて

保冷剤代わりにしましょう。
暑い時期は作り置きのおかずを使わないほうが安全ですが

使うときは冷蔵庫に保存したものを使い、

お弁当箱に詰めるときは必ず火を通しましょう。

お弁当用の防腐剤を上手に利用しましょう。

ワサビやカラシが主成分のバランやシートなどがあります。
diamond 食べるまでのポイント
なるべく涼しいところに保管して、早めに食べましょう。

暑い場所や、長時間持ち歩く時は保冷剤や保冷バッグを使いましょう。

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うっかりペネロペ 保温冷バッグ

保冷剤はキッチンペーパーなどを巻いてからお弁当箱の上に乗せます。
(キッチンペーパーで巻かないと水滴がついてしまいます・・・)


diamond 食べる時のポイント

食べる前には、手をきれいにしましょう。

お弁当の味や匂いがおかしいと感じたら食べるのをやめましょう。

☆☆☆☆☆☆☆

安全・安心なお弁当作りを目指して がんばるぞ~~~scissors

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